脂もしたたるいい男

メイプルストーリー日記  更新は滅多にしません!!  ブラウザはIE推奨でっす

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[未分類] - 2007.04.28 - 書きてぇことは色々あるが

ぐっこさんと自由人さん、ただいまフュージョン中


ま自ぐ由っ人こさん






ま自ぐ由っ人こさん


ま自ぐ由っ人こさん





アンタに言われたくない


アンタらに言われたくない!!!(#゚Д゚)

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(10:57) - TRACKBACK(0) - COMMENT(14)

[未分類] - 2007.04.11 - NEVER END

ぁ、どうも

あぶらーどでっす

あぶらーど


おかげさまで引越しも無事終わり、回線も引きました

さぁて!!ネット繋ぐぞぉおおお!!


ありゃ?


LANケーブルが部屋まで届かない!!(#゚Д゚)

なんという事だ!!!


PCを部屋の入り口に置き、ケーブルを目一杯張って
なんとか強引に繋げてはみたものの・・・

浮いてる・・・ケーブルが・・・


床の上10センチくらいのところを
パッツンパッツンに張ったLANケーブルが・・・浮いている


そう・・・

それは、ジャングルに仕掛けられたブービートラップのように・・・


そう・・・

それは、真夜中の美術館に仕掛けられたレーザー光線のように・・・



アホか!!

なんで自分ちに

トラップ仕掛けなきゃならんのだ!!



そして、最初にこのトラップ食らうのは間違いなくオレだろう
危険な事、この上なし


あぁ・・・早く長いケーブル買わなきゃ(;´д`)



ぁ、何はともあれネットに繋ぐことができたワケです

よおおおっし!!!
モリモリ狩るぞぉおおおお!!


・・・


そんなやる気があるわけもない!!

元々、お休みする前から、やる気なんてほとんどなかったわけですが
ここ最近のブランクは
かすかにあったやる気すらも根こそぎ奪い去っていきました



ならば、進行中の物語の続きでも書こうか・・・

そう思いつつ、エディタを開く


・・・


あ・・・テレビに夢中になってた(*ノ∇`*)

PCに向かおう


・・・


あ・・・テレビに夢中になってた(*ノ∇`*)

PCに向かおう


・・・


・・・


( -_-)zzZ



筆が進まん・・・ orz



いやぁ、ネット使えない1週間の間にもね
ちょっと続き書いてたんだ

ネット繋がなくても書けるしさb


で、1週間で書いた量・・・2ページ (うち、見出し1ページ)


あぁ・・車田先生・・・
NEVER ENDしていいっすか・・・?


「NEVER END」


それは偉大な言葉

安室の歌?違う違う
もちろんSIAM SHADEでもなけりゃ、ASKAでもない


それを知るには
まず、あの伝説のマンガの事を知らなければならないでしょう

「サイレントナイト翔」のことを・・・


車田正美先生をご存知でしょうか?

車田先生と言えば、言わずと知れたあのマンガ
「聖闘士星矢」の生みの親です


「聖闘士星矢」の大ヒットに気を良くした先生が
その次の作品として、満を持して世に送り出した連載マンガ

それが、「サイレントナイト翔」であります


詳しい内容は差し控えますが、似たようなキャラや似たような設定
つまり、平たく言えば「聖闘士星矢」の焼き直し作品


当然、長期連載にしようと考えていた事でしょう

とても壮大な構想のもと開始されたと思われるこの連載

序盤から、敵の幹部や謎の人物などが、わんさか出てきます
前フリの量が尋常ではありません


そして、張りに張った伏線を収拾つけぬまま
あまりの人気のなさから、わずか13週という短い期間で
連載打ち切りという悲しい結末を迎えます



そんなこの作品の衝撃のラストシーン


それが・・・





NEVER END

ドォーーン!!


「NEVER END」です


この堂々さたるや、なんたる事か!!
打ち切りという悲しみを微塵も感じさせないこの迫力!!


はるかなる高みから地球を見下ろすその視点
しかも2ページも使って


「END」ではありません

「NEVER END」です


終わらないんです


当然、作者の車田先生は連載を続けたかった事でしょう

物語はまだ終わりじゃない!!
まだまだ続くんだ!!!
これからも翔はオレの中で生き続ける!!!

そんな魂の叫びを凝縮させて解き放ったのが・・・


「NEVER END」


なのです

っていうか、もう
何もかも超越してるかのようにも思えます
なんかもう・・・やぶれかぶれ感、満載です

とにもかくにも


「NEVER END」


って感じなのです


この後、先生のあとがきが最後にあるのですが
哀愁たっぷりのこのあとがき

涙なしには読めません

マンガ喫茶などにお立ち寄りの際には
ぜひ一度ご覧になってみてください


ちなみに、同じく車田先生の作品に「男坂」というマンガがあります
こちらのラストシーンも負けず衝撃的ですので、ぜひどうぞ



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